日々の雑談

ただの高校生です。病んでることもあります。そんな私の日常を吐き出します。

部活のこと

私は、吹奏楽部に所属してます。

高校から始めて分からないこともまだまだようさんあるけど、私は吹奏楽がめっちゃ好きです。

楽器吹いとる時、ほんでその音がバンド全体を支えるベースになる瞬間、みんなで綺麗にハーモニーができた時の喜び、、、

Tubaとうちの高校の吹部がめっちゃめっちゃ大好きです。

 

でも今、休部を考えています。まだ全然本格的な話には発展しとる訳ちゃうからまだ分からんのやけど。あくまで"考えとる"くらいのレベルなんやけどな。

いま考えとる理由をここに書いとくな

わからんで、明日以降先生とか友達に相談してまた意見変わるかもしれんから今自分の中で温めとる考えをここに書いとく。

 

大きな理由としては

部活に行く体力と精神力が今はないってこと。

 

テストが終わったら部活は本格的に11月のあたまにある演奏会に向けて詰めていく。つまりテスト前も1週間休んどった私はその遅れをなんとか取り返して詰めるとこまでいかなあかん訳やな。

 

ほんで今わたしが優先したいのは授業に行くこと。教室でしんどい思いもいっぱいしたんやけど、やっぱり私は教室に戻りたい。友達もおるし、授業にもついていきたい。

ただ現状として授業に出るといつも以上に神経を使うのか、家に帰って数時間爆睡してしまうほど疲れる(保健室登校なったばっかの頃は1時間いったらその後2時間休まな行けんかったけど今は2時間3時間連続で教室行けるまでにはなったからちょっとずつ慣れてきよるんやとは思うんやけど)

授業に出て部活を最後までみっちりやって帰って課題やって次の日も授業に出る、っていうのが元気な頃は普通に出来とったけど今のわたしにはすごくすごくしんどい大きな壁。

ここで出てくるのは部活と勉強どっち優先する?っていう問題なんやな。

部活優先しようと思ったら授業何個か休んで体力ためといて部活行く、ってなるし

勉強優先しようと思ったら授業全部出て部活は休ませてもらって帰ってちょっと寝て、課題して次の日も授業全部出る、ってなる。

 

部活のみんなには申し訳ないんやけど私は後者をとりたい。

 

わかってる。いま、うちの吹部でいかに1人で背負う荷物が大きいか、私がいま部活にどれだけ必要とされてるか。

だからテストの前からずっとずーーっとなやんどったんや。吹奏楽が好きやから吹奏楽部に入って、人数も決して多いとは言えん部員の数で私が抜けたら大きな大きな穴を開けることになる。

でも私が逆の立場やったらどうやろう、って考えた時に、やるなら真剣に取り組んでほしいなって思うと思うねん。部活する体力も気力もないけど無理して部活に来て本番も出れるように頑張って、でもしんどそうやし技術は全然追いついてない。そんな人が部活にひとりでもおったらみんなの士気下がるよな。私やったら「休んでくれたらいいのに」って思ってまうと思う。今度の演奏会がいかに大事なものかわかるから。

自分でも無責任で身勝手なこと言っとると思う。こんなことひとりに認めてもたら芋づる式にみんな休んでまうんかな。まだまだ不安だらけやし、まぁ言ってしまえばまだ私が勝手に思っとるだけやからどうなるかは分からんけど、とりあえずここに書いてみた。

吹奏楽が大好きやからこそ

しっかり全力で取り組めるような心身の状態になってから全力でやりたい。

 

...と、今は思っている。 2017.10.20

眠たい時間

どうも、テスト課題が終わりません。笑

 

ショック療法2日目。まぁテスト1日目でもあったんやけど。

ここ二日の感想は、体がどんどん動いてってこころが置いてけぼりになっとる感じ。ホンマにしんどい時は心は「行かな、行かな」って焦っても体が動かんと拒絶反応起こす、やったんやけど今は逆で、体が「ほらほらいこいこ昨日いけたんやし余裕やん」っていってもて心が「え、え?大丈夫これ?」ってなってる感がすごいある。どこまで行けるかわからんけど行けるとこまで行ってみるわな。

 

わたしは以前に言われたことをあとから思い出してああそやな、とか、なるほど、とか思うのよくするんやけど、いちばんしんどい時に保健の先生が言ってくれとった言葉がスっと入ってくる。前までは(うん、わかってる。わかってるけどぉぉぉ)みたいなとこあってんけど、今はむしろ私が心の中で考えたことが、あ、これ先生いいよった事やわ、って。だから多分心はどんどん健康な方に向かっていきよる気がする。

 

それからこやって安定してくると将来なりたいものへのモチベーションがあがる。

しんどい時、その仕事しとる人見ても

うわぁ、私こんなん出来るんかな、ぜった無理やな。ってなっとんたん。だってあちこちで色んなこと起こってるのにそれを一つ一つ丁寧に処理をこなして人に不快感を与えず、やのに自分の中で確固たるアイデンティティをもっとかなあかん。どんな仕事やねん!?って思うよな。んでも心が元気になってくるとそれに憧れるだけじゃなくて自分もやったろ!っていう謎の力湧いてくるねんな。この経験が生かされるような職業やから。この経験によって1人でも救われる子が出てきてくれたら私は幸せ。まだまだ壁はようさんあるとは思うけど、がんばるよ、って決意ここで改めてし直したことを記しときます。

そのためにも!高校は卒業します!!!

 

ショック療法

今日はじつは、全部行きました。休み時間もお昼休みも全部。

 

正直な感想な

意外といけるな。

でした。

 

もともと自分に自信が無い私は、授業を1時間でも休んだら人の目が気になる。でも行けない、行かなければ、いきたい、でも行けない。堂々巡りでした。

きっかけは先週の金曜日の保健の先生の一言

「ショック療法で(いっそのこと授業も休み時間も)いってみたら?」先生は多分冗談めかしていったっぽかったけど。笑

土日いっぱい考えて考えて。

私はこの1ヶ月何に苦しめられてきたんや、とか、いま私がやりたいことは何か、とか。

この1ヶ月、行きたくても行けない事実に苦しめられてきました。私はやっぱり高校卒業して夢叶えるために頑張りたいと思いました。そう考えた時、逆に今日ずっと保健室にいたら。多分罪悪感でいっぱいやったと思う。今日もまた行かなかった、テスト前日なにやっとんやろって。

今日行ったらな、気が楽になってん。

だって今日の私は何も人目気にせんでええんやもん、ずっと教室おったんやから。

 

 

これからしばらく行けるようになると思う。でも私の中ではこのまま教室にスッと戻れるとは思ってない。だって7月半ばに保健室行くようになってからでも9月当初は教室いけとってんもん。いま自分は決して精神が安定しとるとは言えへんし何がきっかけで下に落ちるか分からん。生理前の落ち込みも未知数やし。

だからこそ今のうちに教室あがって、心を安定さしときたい。

 

保健の先生に言わせればな、「私の行動に驚かされる」らしい。自分を見つめて行動することは凄いことらしい。でも思うねん。

普通、人って周りが褒めてくれへんから、優しくしてくれへんから自分甘やかすやん?でも私の場合周りに恵まれとるからめっちゃ優しい人ばっかりなんや。だから周りとは逆に私は自分で自分に厳しくいかないとやっていけんのよな多分。

 

だからな、これからも頑張る。

 

幸いにも私は心強い味方がいます。

廊下ですれ違うたび、「元気か?教室いけよるか?」って聞いてくれる先生「しんどかったらいつでも駆け込んできいよ」って言うてくれる先生。「病み死にしそうになったらはなしきいたげる」って言ってくれる友達。

ほんでなにより一番近くで私がしんどいところを見届けてくれた保健の先生。

心から信頼しとる先生にこんなこと言われたら惚れてまうわ。笑

まぁ、ぼちぼちやっていきますf:id:NM_KORISU:20171016211811j:image

保健室登校 1ヶ月地点

今日で1ヶ月。1ヶ月経ちました。

最初ただ純粋に教室いくのが怖かった。

私はどう思われとんのか、仕返しされへんか。そんなこと考えながら生活していても、「慣れ」は出てきて教室に行けてしまうようになります。まだまだ心は追いついていないのに。

 

私の場合は生理直後だった時期、すごく調子が良くなって、何より怖かったはずの休み時間も教室に入れるようになっていきました。このまま調子よく教室に戻れる、何も疑わずそう思ってました。

でもまぁそんな時間が長続きするはずもなく、生理前になるとガクンと落ち込みました。(定期考査2週間前)「行かなければならないのに体が動かない」この事実がどんどん自分を追い詰めて行きました。

心の平静のためなら割となんでもしました。勉強をしないこと、ずっとベットで一緒に寝ていたダッフィーを学校に連れて行くこと。でも、どんどん心の状態は悪くなってく一方で。

とうとう、教室の事を考えると涙が出てきて過呼吸になるようになってしまいました。私の中ではあくまで教室は「行かなければならない場所」。

もともと人間ができていないので他のみんながひいてくれたレールの上たどるのがベストやと思っとったし、正直保健室登校に対する偏見が自分の中であったし今もある。自分のお父さんやお母さんだって娘が病んどるっていう状況は信じ難いものらしく、「なんで?家では元気やのに」って何回も言われた。

だから私自身いまの自分はめっちゃ嫌いやし自信が全くない。そこらへんから来るんやろけど視線が刺さっとるような気がするし、みんなが私を嘲笑っとるような被害妄想が止まらへん。

 

ただ私は、私の周りの人達にほんまにありがとうって言いたい。こんな私に全力を注いでくれてありがとう。保健室の先生も担任も学年主任も保健部部長の先生も生徒指導の先生も、そして何より時々しか教室行けへんのにいったらいつも通り仲良くしてくれる友達。

いつもいつもほんまにありがとう。嬉しいし毎回泣きそうになるんやで。自分が自信ないぶん、その人らに元気もらっとる。私は私でいいんやなって。

 

これからもここに私の気持ちを素直にかいていきたいと思います。

 

負けません。

なにがなんでも高校卒業してみせる